【在宅副業】サラリーマンが副業で稼ぐための方法とは?


今回の記事では、サラリーマンが在宅の副業で稼ぐための方法、注意点などについて記載していきたいと思います。在宅の副業で稼ぎたいと思っている人は、是非参考にしていただければと思います。

 

サラリーマンが在宅副業で稼ごうと思ったときの注意点

副業禁止の場合は、絶対に会社にばれないようにする

大手企業であっても、副業を許可している会社も出始めていますが、いまだに副業を禁止している会社も多いというのも、また事実です。

副業禁止なのに、副業をしてしまい、会社にばれてしまった場合、会社の規定にもよりますが、解雇になってしまうケースもあるため、十分に注意する必要があります。

 

私の経験上、副業が会社にばれるのは、以下の2つです。

  • 業務時間中に副業をこっそりやっていて、ばれてしまう
  • 住民税の金額が他の社員と違う

確定申告をする際に、「住民税を自分で納付する」にチェックをいれないと、会社の給料から天引きされることになってしまい、副業の分だけ住民税が多く、天引きされることになってしまいますので、注意が必要です。

 

どのくらい稼ぎたいのか目標金額と将来的なビジョンを持って始める

在宅副業と言っても、以下の2種類の形態があると私は考えています。

  • 労働集約型の副業(ライターやデザインの仕事の請負など)
  • 資産形成型の副業(アフィリエイトなど)

前者は、「働いた時間」で稼いでいくスタイルであり、本業以外でもプラスアルファで雇われている働いているイメージです。

労働集約型の副業の場合、一定金額を稼ぐことは簡単ですが、大きく稼ぐことは難しいと家ます。ライターをした場合、月10万円くらいは稼ぐことはできますが、それ以上稼ぐことは正直難しいと言えます。

一方で稼ぐ仕組みを作っていく、資産形成型の副業は、大きく稼ぐチャンスを秘めています。コツコツ作業をしていけば、その作業が積み重なって、月100万円以上稼ぐチャンスもあると言えます。

しかし、成果が出るまでに時間が非常にかかり、すぐにキャッシュを求めている人には向いていません。

そのため、「今すぐ月々使えるお金が少額でもよいから欲しい」という人は、労働集約型の副業を、「すぐにお金が欲しいわけではないけど、将来的に大きく稼ぎたい、また独立したい」という人は、後者の副業がおすすめです。

個人的には、副業はとにかく始めてみればよいという訳ではなく、目的に沿った副業をきちんと選んでやって、将来的なビジョンを持ってスタートする必要があると感じています。

 

おすすめの在宅副業

在宅ライター、デザイナー

クラウドワークスやランサーズといったサービスが登場したことにより、特に営業をすることなく、ライティングやWEBデザインといった仕事をできるようになりました。

こうした仕事は単価が低いことが多く、大きく稼ぐことは難しいですが、隙間時間に仕事をして少額を確実に稼ぎたいという人におすすめです。

特に主婦をしている人などに向いていると言えるでしょう。

 

アフィリエイト

今や在宅ワークの代表ともいえる、アフィリエイトは、大きく稼ぐことができる、または独立できるようになる可能性を秘めた副業であると言えます。

しかし、年々参入者が増え、また企業の参入も増加しているため、決して成功するのは簡単なことではありません。

またスーパーアフィエイターと呼ばれている人たちも、最初のうちはほとんど稼げない時期が続いていたことがほとんどであり、成功までに年単位で時間がかかるケースが多いです。

アフィエイトと一言でいっても、リスティング広告やSNS広告を活用するものから、SEO対策をし、検索結果で上位表示させて報酬を得るものまで、様々な種類があるため、どの方法が自分に向いているのかを考えて、スタートさせることが大切です。

またサイト作成に関しても、記事を外注するべきかどうかなどの外注戦略も考えてやる必要があり、一筋縄では成功が難しいと言えます。

 

副業を成功させるために必要なこと

ここでの成功とは、副業だけで生きていくことができるくらいの金額を稼ぐことを言うと定義します。

本業が激務過ぎないこと

本業が非常に激務である場合、平日は全くといっていいほど作業できず、休日も疲れて寝ているか、激務によるストレスで飲みに行ってしまうというケースが多いと思います。

時間的猶予が余りにもないという人は、そもそも副業に取り組めないため、うまくいかないケースが多いです。

 

新しい知識やノウハウをキャッチアップすることができる人

新しいことを勉強するのが嫌いだ、知識のキャッチアップが苦手だという人も副業に向いていません。

逆に本業でコンサルティングファームやベンチャー企業で働いている人は、業務で日常的にキャッチアップを要求されることが多いため、副業でもノウハウをすぐに掴むことができる可能性があります。

 

何かを犠牲にできるメンタル

副業を成功させるためには、ある程度まとまった作業時間や勉強時間が必要になってきます。そうした時間を確保するためには、娯楽の時間や睡眠時間をどうしても犠牲にする必要が出てきます。

実際に私も、副業に集中するために、テレビを禁止し、テレビを実家に送ったり、夜3時までは作業するというルールを決め、睡眠時間を削って作業をしていました。

本業に支障が出ない範囲での犠牲を取っていかないと、副業で成功するのは難しいと言えます。

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■ この記事を書いた人

元戦略コンサルタント(サイト運営者)
元戦略コンサルタント(サイト運営者)
MARCH大卒→精密メーカーSE(3年)→総合系コンサルティング会社戦略部門(4年)→日系製造業事業再生(3年)

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