お金持ちになりたくて、コンサルティングファームを退職した話


お金持ちになりたい!

お金持ちになりたい、そう誰もが一度は考えたことがあると思います。

私自身、学生時代はお金持ちになりたいと強く思ったことがありませんでしたが、社会人になり、大学時代の同期との収入の差も見えだしたころから、そう強く思うようになりました。

 

若いうちから稼ぎたいと思い、インフラ企業からコンサルティングファームに転職

 

私は、大学卒業後、大手インフラ企業に就職しました。インフラ企業は、年功序列の制度が色濃く残る企業であり、若手のうちは年収が特に低く、当時の年収は300万円くらいしかありませんでした。

 

大学時代の同期の多くは、投資銀行や総合商社などに就職していたため、若いうちからある程度の高給をもらっていました。

 

特に投資銀行で働いていた彼らは社会人1年目から、外車を購入したり、社宅で都心のタワーマンションに住んだりとかなり贅沢な暮らしをしていました。

(もちろんその分、かなりの激務そうではありましたが。)

 

 

そんな彼らの生活に憧れ、実力主義で若いうちから稼ぐことができるコンサルティングファームに転職しました。

 

 

コンサルティングファームで感じた時間型のビジネスモデルの限界。退職することに

 

コンサルティングファームに転職すると、大手インフラ企業とは全く別の世界が待っていました。

向上心のある優秀な人たちが、クライアントのために全力で働く、チームで働く仕事ですが、日々個人のスキルもスピード感を持って向上する、など素晴らしい環境が整っていました。

 

給料も前職の2倍くらいになり、仕事も面白かったので、充実した毎日を過ごしていました。

 

働いた時間で稼ぐビジネスモデル

 

しかし、コンサルティングファームでの仕事は、時間で稼ぐ、労働集約的な時間型の仕事であったため、お金を稼ぐという観点からは、限界を感じました。

 

時間で稼ぐということは、1日24時間という限られた時間がある以上、時間あたりの単価が上がればある程度大きく稼ぐことはできますが、いわゆる富裕層には、なることができません。

 

例えば、1日8時間を時給が5000円という単価で働いたとします。

1日に4万円稼ぐことができ、1か月で120万、1年で1440万円稼ぐことができます。

 

時給5000円という高単価であり、毎日休まず働いたとしても、年収1500万の壁にぶつかってしまいます。

 

 

この事実に気がついたとき、私は時間で稼ぐビジネスではなく、仕組みで稼ぐビジネスに転換することを決意し、コンサルティングファームを退職することにしました。

 

 

自分の代わりに稼いでくれる仕組みを作る、「資産型」のビジネスモデル

 

土地の権利を持っている地主は、土地という資産価値により、自分が働かなくてもお金を稼ぐことができます。

 

自分の代わりにお金を生み出してくれる資産を作ることによって、時間の限界を超えた金額を稼ぐことができます。

 

誰でも資産型のビジネスができる時代に

 

親や先祖のおかげで土地持ってないとダメなのか、と思う方もいらっしゃると思いますが、今の時代はそうではありません。

 

ウェブサイトを立ち上げ、広告収入を得る、アプリを作り、課金で稼ぐなど、IT技術の向上により、最初は持たざるものも、稼ぐことができる仕組みを作ることができるようになりました。

 

お金持ちになるためには、このような稼いでくれる資産を作ることが非常に大切になります。

 

私自身も、コンサルティングファームを辞めて、ベンチャー企業の経営をするようになってからは、このような資産を作るということを意識して、ビジネスを行っています。

 

 

投資銀行、地方勤務の医者に限り、時間型でもお金持ちになることができる

 

先ほども書いた通り、時間型では稼ぐことができる金額に限界があり、大した金額を稼ぐことができます。

 

しかし、投資銀行と地方勤務の医者は例外になります。

 

なぜなら、彼らの時給は他の職種に比べて、圧倒的に高いため、時間で稼いでいても、かなりの金額の報酬を得ることができるからです。

 

医者は都内では開業しない限りそれほど報酬を得ることはできませんが、特に医師不足の地域に行くことで破格の額を稼ぐことができます。

 

まとめ

 

・お金持ちになるには、自分の代わりに稼いでくれる資産を作ることが大切

・ただし、投資銀行や医師といった時間型で稼ぐビジネスであっても、稼げる職種は存在する、数は少ない

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