港区女子必見、婚活戦略!良いハイキャリアの男と結婚するには?


「良い男性と結婚するためには、どうやったらよいのでしょうか??」

女子にとっては死活問題、最近結婚の相談をよく受ける。

40歳を過ぎた女子の結婚確率が1%未満というデータが示すように、せめて35歳、いや20代後半にはディールクローズしたいという女子が多いと思う。

相談を受ける背景としては、投資家、事業家、医師、投資銀行、外資コンサル、マスコミなどハイスペックな後輩が私の周りにいることから、彼らのニーズ、動態、はたまた実案件の提供を期待されていることが挙げられる。

巷に氾濫している雑誌やWEBコンテンツでは役に立たないので、ハイキャリアのマーケットをマスで捉えている私の方が情報の鮮度が良いと判断しているのだろう。

婚活もターゲティングを行い、自分自身の強みを洗い出し、提案を行う活動なのでマーケティング~営業戦略のフレームワークが当てはまるが、今回はターゲティングと自分自身の強み/弱みをどう整理すればよいか、について述べたいと思う。

ターゲットをフックした後の、デューデリジェンス、パイプライン管理、提案、受注に関しては、別途時間があればメソッドを伝授するので、メール等でご連絡いただければと思う。

また、今回の良い男性とは、ハイキャリアで年収の高い婚活市場でも人気の高い男性という定義なので、個人の価値観によっては理解できない部分もあると思うがその点はご了承いただきたい。

「ターゲットのどのニーズに対して自分を売り込むと、バリュー高い案件(いい男)を効率的にディールクローズ(結婚)まで持っていけるか??」

という極めてシンプルなことを突き詰める作業なのだが、大体の女子が過ちを犯しているのが、この競争環境が激しい婚活市場において、マーケットイン、つまり自分の望む男性をセグメンテーションしてニーズを見極めてから、自分自身というプロダクトを売り込む、というアプローチが極めて非効率で受注確度が低いことを認識すべきだと思う。

プロダクトアウト、つまり自分自身の力量を見極めた上で、それを受けいれいてくれそうなターゲットを定める方が、婚活市場においては受注確度が高いのである。

その背景は、マーケットインで男性をセグメンテーションすると、どうしてもそこに他の女子も集中するため、レッドオーシャンのコンペティティブな市場で戦うことになり、工数と時間を浪費してしまうのだ。

婚活で優位に戦える年齢は短い。血よりも貴重な結婚適齢期をレッドオーシャンに飛び込んで失注を繰り返していると、あっという間に30代に突入してしまう。

 

 

婚活に必要なプロダクトアウト思考

それでは、プロダクトアウト思考で受注確度を高めるためには、どのような思考プロセスとアクションが必要か、今までの人生の過程から遡って考えるとよいだろう。

以前、厚生省の役人に、

「出生率上げたいなら婚活偏差値入れてみたら??」

とアドバイスをしたことがあるが、「偏差値」というのが婚活市場でKPIとして可視化されてはいないものの、個人個人の頭の中に存在することを認識したほうが良い。

 

なぜ婚活偏差値が重要なのか??

この偏差値というものは、大きな母数のある集団とある集団をマッチングさせるのに極めて有効なシステムなのである。

例えば、偏差値40の学力の高校生3年生が、東大を受験するかといわれると、まず考えないと思う。頑張って日大目指すか、という判断になるはずだ。

事前の力量を模試などで偏差値として計ることにより、高偏差値の大学~低偏差値の大学まで、受験者を均等に振り分けることが出来るのである。

就職でも同じことが言える。偏差値は明確なKPIとして表示されていないが、2chの就職偏差値の掲示板や自身の出身校の卒業生進路をみれば、3流大学からマッキンゼーに入社するのはほぼ不可能ということが判断できるだろう。

しかし、婚活に関してはどうだろう??

みんな自分の偏差値を計測せずに、高学歴、高身長のイケメン、性格も優しい結婚市場でいう東大を目指していないだろうか??

「ロースペック女子がハイスペック男子と結婚するケースもあるじゃないですか」

と思う方もいると思うが、イケメン、投資銀行IBD勤務、2000万稼いでいて、性格も優しい後輩がブスと結婚するケースは残念ながら見たことがない。

確かに世界広し、事例を見渡せば特異点があることは理解できるが、大体のケース、ハイスペック男子はハイスペック美女と結婚するのに収束する。

 

結婚はバクチではない

「私はその特異点の発現に賭けて、イケメン金持ちと結婚するの!」

という目標は、ある種ブレない芯があってよいと思うのだが、時間との勝負で人生1回、国家としても出生率低下を懸念しているところを考えると、確実なマッチングを重視したほうが個人的にはよいと思う。

なので、ディールクローズ時の粗利よりも受注率の方にフォーカスしてもらいたい。

 

婚活市場での偏差値の測定方法

 

かなり抽象化するが、男子女子ともに以下の3軸で結婚偏差値は測定されると思われる。

 

外見・・・当たり前だが、外見の良し悪し。

お金・・・所属企業の年収、親の資産などなどその人個人のP/LとB/S

性格・・・性格の良し悪し。これは人によって評価が変わる

女性は上記を各々1/3づつ重みをおいて男性を評価しているように思われるが、男性に関しては外見が2/3くらい占めていると思われる。

育ちが貧しく性格も破天荒でも、外見が良ければそれなりにいい男と結婚できる。

「どんな人が好みなのー??」

「うーん、オレは家庭的な女子がいいかなー」

という会話が良く繰り広げられるが、自分の好みの外見がまず前提としてあって、それからの性格の良し悪しを一次回答として述べているケースが多々ある。

というか、女性の外見を評価軸に入れていない男性を私自身会ったことが無いので、この会話自体質問の回答になっていない。

 

「上戸彩がいいです。」

が相手の意図する質問の本質的な回答と思われる。

なので、婚活女子は、外見を2/3、お金+性格で1/3で重み付けし、自分が婚活市場においてどの程度のポジショニングなのか、評価することから始めるべきだ。

 

Step① 自分の理想の結婚相手を明確化する

Step② そのターゲットに対してアプローチ方法を考える

 

ではダメだ。仮にアプローチ出来ても受注率が低すぎる。

 

Step① 自分自身の結婚偏差値を測定する

Step② その結婚偏差値と見合う男性が発現するアプローチ方法を考える

 

が、結婚への最短経路なのだ。

投資家、事業家、医師、投資銀行、外資コンサル、マスコミなど職種別の婚活戦略も記事としてかけるが、具体的すぎるのでこの辺に留めておこうと思う。

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■ この記事を書いた人

元戦略コンサルタント(サイト運営者)
元戦略コンサルタント(サイト運営者)
MARCH大卒→精密メーカーSE(3年)→総合系コンサルティング会社戦略部門(4年)→日系製造業事業再生(3年)

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